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こんにちは、シネンシス騎士です。
今日は中国茶の種類について学びましょう。 中国茶は大きく分けると6つに分類されます。 これは発酵の過程にあります。 1.緑茶(リョクチャ) もちろん発酵なしです。不発酵茶になります。 2.白茶(パイチャ) 弱発酵茶。萎凋(衰え萎む)した後に酵素による自己発酵。 3.黄茶(ホアンチャ) 弱後発酵茶。加熱処理をした後に、非酵素的に酸化。 4.青茶(チンチャ) 半発酵茶。白茶より、発酵させたお茶。途中で加熱処理を行う。 烏龍茶は代表的。 5.紅茶(ホンチャ) 発酵茶。世界のお茶の総生産の80%を占める。 6.黒茶(ヘイチャ) 後発酵茶。麹菌により数ヶ月以上発酵させる。 プーアール茶などで有名。 です。 まだまだ続きます。 では、また。 ご協力お願いします↓ ![]() ![]()
こんにちは、高野です。
今日は中国茶について学びましょう。 中国茶は良く聞きますね。「烏龍茶」も中国茶の一つです。 私も専門店に飲みに言ったことがありますが、 その種類に圧倒された経験があります。 中国茶と聞くと、「烏龍茶」「鉄観音茶」などが浮かびますが、 実際に一番中国で飲まれているものは、「緑茶」。 その生産量でも中国全土で50%以上になります。 では、日本の緑茶と中国の緑茶はどう違うのか。 これは生成方法にあります。 日本の緑茶は加熱の際に「蒸す」過程を要しますが、 中国は「釜炒り」をします。その結果、色や香り、味に影響が出てきます。 次回では、中国茶の種類やその製造過程に迫っていきます。 では、また。 ご協力お願いします↓ ![]() ![]()
こんにちは、高野です。
今日は紅茶について勉強しましょう。 紅茶は誰もが知っているお茶ですね。 紅茶はお茶の葉を完全に発酵させてつくります。 つまり復習になりますが、 不発酵=緑茶 半発酵=烏龍茶 完全発酵=紅茶 ですね。 紅茶は中国より、イギリスやヨーロッパのイメージが強いですね。 国民一人当たりの紅茶の消費量ではいまやイギリスが一番だそうです。 ところが、ヨーロッパにお茶を伝えたのは、オランダ人です。 当時オランダが繁栄を誇った1630年ごろ、オランダが日本、中国より、 お茶を買い付け、ドイツ、フランス、イギリスへ輸出を始めたということです。 お茶の総生産でその80%が紅茶だそう。 外国人(欧米)では、お茶に砂糖を入れて飲むと以前紹介しましたが、 紅茶には砂糖。何だか妙に納得してしまう高野でした。 では、また。 ご協力お願いします↓ ![]() ![]()
こんにちは、高野です。
今日は烏龍茶について学びましょう。 烏龍茶とは中国茶の一種です。 中国茶は緑茶、白茶、黄茶、黒茶、青茶、紅茶、の6種からなります。 (こんど調べますね。) この青茶に分類されます。 緑茶との大きな違いはその製造方法にあります。 緑茶は以前勉強したとおり、 不発酵(発酵させない)で作りますが、 烏龍茶は半発酵といい、発酵の途中で加熱します。 効能は脂肪分解作用があるといわれます。 もともと中国では高カロリーの食べ物が多いため、 食べ物の間に烏龍茶を飲み、消化を促進させていたといわれます。 この烏龍茶の由来ですが、いろいろありますが、 中国広東省で製茶されたお茶の形状や色が烏のように黒く、 龍のように曲がりくねっているためその名がついたとも言われています。 では、また。 ご協力お願いします↓ ![]() ![]()
こんにちは。高野です。
今日はかぶせ茶について学びましょう。 かぶせ茶は最近インターネットの普及で世間に認知されつつあるお茶ですね。 ランクは玉露より下、煎茶より上で、高級です。 かぶせ茶は玉露とほとんど似た製法で作ります。 玉露の時の「覆下栽培」ですね。 同じ説明になりますが、 お茶の新芽が出た頃、大体2週間前から20日前にかけて お茶の木に「よしず」や「わら」で覆いをして 日光からさえぎって育てる栽培方法です。 ただしかぶせ茶はその時期が玉露より短く、 10日から2週間程度です。 これにより、玉露より、アミノ酸が少なくなり、 タンニンやカテキンがやや多くなります。 味わいは玉露よりアミノ酸が少なくなるので、渋みがやや増した感じです。 ですが、煎茶よりタンニンが少ないので、渋みはないです。 高級煎茶と玉露の間の味になります。 製法が殆ど似ているため、 高級なかぶせ茶は玉露とほとんど区別がつかないくらいのものもあるそうです。 では、また。 ご協力お願いします↓ ![]() ![]()
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